この記事で解決できる悩み
- 赤ちゃんの成長によってベビーモニターの置き場所は変えるべき?
- 賃貸でも設置できる?
- ベビーモニターをどこに設置するのが正解?
うみこのような悩みを解決します
この記事を書いている私は、実際にベビーモニターを使って夫婦で育児のストレスを軽減することができました。
ベビーモニターを購入したけど、どこに置いたらいいのか意外と悩みますよね?
ベビーモニターの置き場所を間違えると「顔が見えない」「落下の危険性がある」などのトラブルにつながります。
今回は、ベビーモニターの賃貸でもできる安全な設置場所や失敗しない7つのポイントを解説します。
ベビーモニターの設置場所を決める時のポイントや気をつけることも紹介するので、ぜひ最後まで読んで育児のストレスを減らしましょう!


ベビーモニターの設置でよくある失敗
ベビーモニターは「とりあえず置く」だけだと、思ったように使えないことがよくあります。
実際によくある失敗を先に知っておくことで、後悔せずに設置できます。
- 赤ちゃんの顔が見えない位置に置いてしまう
- 近すぎて全体が映らない
- 落下の危険がある場所に設置している
- コードを赤ちゃんが触れる位置にある
- 夜になると見えにくい位置にある
赤ちゃんの顔が見えない位置に置いてしまう
意外と多いのが「全身は見えるけど顔が見えない」パターンです。特に真上すぎる位置や、角度が浅い場所だと
顔が布団で隠れてしまい、呼吸の確認がしにくくなります。
赤ちゃんの顔がしっかり見える“斜め上”からの位置を意識しましょう。
近すぎて全体が映らない
ベビーベッドのすぐ近くに設置すると、顔のアップしか映らず、寝返りなどの動きが分かりにくくなります。結果的に「結局見に行く」ことになり、モニターの意味が薄れてしまいます。
赤ちゃん全体が入る距離(少し離す)を確保しましょう。
落下の危険がある場所に設置している
棚の上や不安定な場所に置くだけの設置はかなり危険です。万が一落ちると、赤ちゃんに当たるリスクもあります。
▶ 対策
・しっかり固定する
・手の届かない高さに設置する
この2つは必須です。
- 落ちないようにしっかり固定をする
- 赤ちゃんの手が届かない高さに設置する
この2つは必須です。
コードを赤ちゃんが触れる位置にしてしまう
見落としがちですが、コードの位置も重要です。赤ちゃんが触れる位置にあると
- 機器の落下
- 首に締まる危険性
- 感電の危険性
赤ちゃんは好奇心旺盛なので手に届くところにあると、触ったり口に入れてしまったりと危険です。
コードは必ず赤ちゃんの手が届かない位置にまとめましょう。
H3:夜になると見えにくい位置だった
昼間は問題なくても、夜になると暗視モードで見えにくくなるケースもあります。角度や距離によっては、顔が影になってしまうことも。
▶ 対策
実際に夜の状態で一度チェックしておくのがおすすめです。
実際に夜の状態で一度確認をするようにしましょう。



置き場所によっては大変な事故につながる事もあるから慎重にね!
ベビーモニターのおすすめの設置方法


ベビーモニターは「どこに置くか」で使いやすさと安全性が大きく変わります。
ここでは実際に使いやすく、かつ安全性の高い設置場所を紹介します。
高い位置に平置き
一番簡単に設置する事ができる方法が平置きです。
棚などが壁に取り付けられていたり、取り付けることができるのであれば一番おすすめの設置方法です。
高い所に設置する場所としてはカーテンレールの上などが簡単に置くことができるのでおすすめです。
赤ちゃんが成長して移動させる時にも簡単にできるのもポイントです!
| メリット | デメリット |
|---|---|
| 広く見える 死角が少ない | 角度調節が難しい 設置がやや手間 |
一台でしっかり全体を見たい人におすすめの設置方法です。





私は難しいことが苦手だから一番シンプルの平置きが良かったよ!
ベビーベットに固定
ベビーベットを使う予定ならベビーベットに固定するのが簡単です。
ベビーモニターによってはベビーベッドスタンドが付属している商品もあります。こちらの方が安心して取り付けが可能なのでおすすめです。
取り付ける位置は赤ちゃんの頭側の斜め上あたりに取付と全体が見えるのでおすすめです。
| メリット | デメリット |
|---|---|
| 顔と全体がバランスよく見える 見守りやすい 失敗しにくい | 固定方法を考える必要がある |
初めてベビーモニターを使う人におすすめの設置方法です。



ベビーベットに取り付けするならしっかり固定できる専門のスタンドがついているベビーモニターを買うのが安心できるよ!
後付けで取り付ける商品もありますので購入後に取り付けたいという方にお勧めです!
こちらの商品はほとんどのベビーモニターに対応しているのでおすすめです。取付も簡単にできます。
三脚・スタンド
機種によっては三脚穴が空いている物もあるので比較的簡単に設置できるのでおすすめです。
三脚を使えば場所や、高さも自由に気軽に変える事ができます。賃貸でも安心して使う事ができます。
ただ、地震など揺れがあると倒れてしまう危険もあるので落下防止対策はしっかりしておきましょう。
| メリット | デメリット |
|---|---|
| 穴あけ不要 位置の調整が簡単 | スペースを取る ぶつかる可能性がある |
賃貸で設置したい人におすすめの方法になります。
三脚穴がついているベビーモニターはこちら
突っ張り棒+固定
突っ張り棒に固定する方法も人気です。省スペースで設置でき、落下リスクも抑えられます。
| メリット | デメリット |
|---|---|
| 省スペース 比較的に安定する 穴あけ不要 | 設置に少し工夫が必要 |
省スペースに安全に設置したい人におすすめです。
以上がおすすめの設置方法でした。
これ以外にも各家庭にあった設置方法があると思いますが「顔が見える」「落ちない」「手が届かない」この3つを満たす場所で探してみてください。
ベビーモニターを設置する時のポイント3つ


ベビーモニターの設置場所を考えるときに3つのポイントを意識して考えると失敗をせずに決めることができます。
- 赤ちゃんの成長で置き場所を変える
- ベビーモニターの高さに気をつける
- ベビーモニターの購入前に設置場所を考えておく
詳しく解説していきます!
赤ちゃんの成長で置き場所を変える
赤ちゃんの成長でベビーモニターの置き場所を変えるようにしましょう。
赤ちゃんの成長具合でベビーモニターの設置場所も変える必要があります。
寝返りやハイハイをするようになれば移動範囲も広がります。
寝返りをしないときは顔がしっかり映るように近くに設置しましょう。
顔に布団がかかっていないか、様子がおかしくないかがすぐに確認できるようにするためです。
寝返りをするようになれば少し離れた場所に設置しましょう。
ハイハイをするようになると広範囲になるので全体がしっかり映るように離れた場所に設置しましょう。
赤ちゃんの成長は早いのであらかじめ次の設置場所を考えておくのがおすすめです。
ベビーモニターの高さに気をつける
赤ちゃんの成長によってベビーモニターの高さに気を付ける必要があります。
赤ちゃんの手に届く所にあると赤ちゃんがおもちゃとして遊んでしまいカメラとして機能しなくなるからです。
寝返りをまだしないなら顔がしっかり確認できる高さ
ハイハイや立つようになったら手が届かない高さで設置するようにしましょう。
ベビーモニターの購入前に設置場所を考えておく
ベビーモニターを購入前に事前に設置場所を考えておきましょう。
ベビーモニターの種類によっては取付アダプターがついている物もあるので事前に設置場所がわかれば機種選びの判断材料にもなります。
設置場所を考える際は以下の3つのことを意識しましょう
- コンセントは届くか
- 赤ちゃんがしっかり映るか
- 安定してカメラを固定する事ができるか
3つの条件を満たしている所に設置しましょう。
ベビーモニターを設置する時に気を付ける事4つ


ベビーモニターを設置する際は以下の4つに気を付けて設置するようにしましょう。
カメラの点灯ランプは隠しておく
ベビーモニターの機種によってカメラに点灯ランプがついているものがあります。
点灯ランプが搭載されている機種を使う場合は、赤ちゃんは光に敏感なため睡眠に影響が出る可能性があるので隠すようにしましょう。
大人と比べて2倍光に敏感と言われています。
なので、カメラにランプがついている場合はビニールテープ等を使い隠してから設置するようにしてください。
落下防止対策をしっかりしておく
ベビーモニターを設置する際には、落下防止対策は必ずしておきましょう。
対策をしておかなければ、地震などが起こった際に赤ちゃんにカメラが当たってしまう可能性があります。
なので、しっかり対策はしておきましょう。
対策としては、落ちないように紐やワイヤーなどで固定をして落ちないようにしておけば大丈夫です。
設置方法に気をつける
赤ちゃんの成長でカメラの場所が変わるので設置方法には気をつけましょう。
壁に固定などをすると簡単に移動させる事ができないと困るからです。
できれば、簡単に移動できる方法で設置しましょう。
場所によっては室内温度と温度表示に差が出る
カメラの設置場所によってはベビーモニターの温度表示と実際の室内温度と大きい差が出る場合があります。
窓辺付近や入り口付近にカメラを設置予定の方は表示と実際の温度に違いが出やすいので気をつけましょう。
ベビーモニターの温度表示を活用するならば、気温差が少ない部屋の真ん中あたりに設置するのがおすすめです。
実際に設置している方法
実際に僕がベビーモニターを取付している方法を紹介していきます。


基本平置きでベビーモニターを置いています。
ですが、どうしても部屋全体を映るようにしないといけない場合は高い所に設置しないといけなくなります。
なので、棚を取り付けて設置しています。
棚を取り付けるとどうしても穴が空いてしまうので賃貸だと取付ができません。ただ、僕が実際に使っているこの棚は壁に凄く小さい穴をあけるだけなので外した後の穴がわかりにくいです。






このように小さい針で固定するので穴が小さく、取り付けたいところに押して固定するだけなので簡単に取付ができるのもおすすめです。
もし、壁に棚を取り付けたいけど穴が気になる方はぜひおすすめです。



棚の色は4種類、サイズも2種類あるから部屋に合わせて使えるのが本当にいいよ!取り付けも凄く簡単で大満足!!
まとめ
ベビーモニターは設置場所によって、
「見やすさ」と「安全性」が大きく変わります。
今回紹介したポイントをまとめると以下の通りです。
- 顔が見える角度にする
- 赤ちゃんが全体に映る距離を取る
- 落下しないようにしっかり固定をする
- コードは手が届かない位置にする
設置場所に迷った場合は、
「ベビーベッドの斜め上」から映す方法を選べばまず失敗しません。
また、賃貸の場合は
三脚や突っ張り棒を使えば、壁に穴を開けずに安全に設置できます。
まずは
「落ちない・触れない・しっかり見える」
この3つを意識して設置してみてください。
適切な場所に設置できれば常に赤ちゃんの行動を確認できるので安心して家事や休憩ができ、育児ストレスを減らすことにもつながります。
なので、ぜひ参考にしてみてください。
実際に使っているベビーモニターのレビューをこちらの記事で紹介しているのでぜひあわせて読んでみてください。



















