乳幼児から測れる体重計(ベビースケール)は必要?レンタルがお勧めの理由

当ページのリンクには広告が含まれています。
  • URLをコピーしました!

乳幼児を測る事ができる専用の体重計があるの知っていますか?

もしかししたら、病院などで見たり使ったりした事があるかもしれません

 

家で乳幼児の成長を知りたくて使いたい場合は

お店や、通販などでも買えるのですが

意外と高いんですよね

最近では、体重計をレンタルで借りれるサービスが増えてきました

レンタルの方法、

「乳幼児から測れる体重計(ベビースケール)ってなに?」

「レンタルで借りのと購入するのどっちがいいの?」

「ベビースケールって必要?」

などの疑問を解説していきたいと思います

 

目次

ベビースケールの必要性

 

まず、ベビースケールに必要性なんですが

育児方法の違いなどによって異なってきます

ベビースケールを使うとわかることは

 

赤ちゃんが飲んだ母乳量を知りたい時

ベビースケールを使うと飲ます前と飲ました後に測ることで赤ちゃんが飲んだ母乳の量がわかります

 

それによって、赤ちゃんが母乳をしっかり飲んでいるのかがわかり

母乳量が少なければ

追加で飲ませるミルクの調整することができます

 

産後まもない間は、母乳量が少なく追加でミルクを飲ますことが

多いと思います

初めてだと、追加でどのくらいミルクを飲ませたりしたらいいか判断が難しいので

最初のうちはベビースケールを

使って産院に適切なミルクの量を聞いて飲ませると安心ですね!

 

成長記録を残したい場合に便利

毎日決まった時間にベビースケールに乗せて測って記録を残していけば、

細かく成長記録を残していけますよ!

その時に写真を撮って一緒に残していくのも楽しいかもしれませんよ!

赤ちゃんにあげる母乳、ミルクの量など細かく管理したい人

成長記録を細かく残したい人などにベビースケールはおすすめです

ベビースケールを選ぶときの5つのポイント

 

ベビースケールは沢山の種類があります

どれにしたらいいのかわからない時は5つのポイントを押さえている

商品がおすすめです

1.何グラム単位で測ることができるか

ベビースケールには体重を測る単位が1g、10g、50gなどいろんな種類があります

細かいほど価格も高くなります

ただ、体重を測りたいのが目的なら

50gぐらいで十分です

母乳の量を細かく知りたいなら1g、10g単位で測れる

ベビースケールがおすすめです

2.何gまで測ることができるか

多くは、20kgまで測れることが多いですが

たまに、安いと測れなかったりするので

ベビースケールで何歳まで測るか

おおよその目安を考えておきましょう

3.体重の誤差

どんなベビースケールでも計測するたびに多少の誤差があります

製品によっては、誤差がどのくらいあるのかをあらかじめ表示しているものがありますので

購入前には製品のサイトや商品レビューを見て、

どのくらいの誤差があるかどうか知っておくことも大切です

あまり安いと誤差が大きいのもあるので気を付けてください

4.トレーが取り外しができるかできないか

ベビースケールで赤ちゃんを乗せる台をベビートレーと言います

このベビートレーが取りはずしできるものとそうでないものがあります

取り外しできるものは、そのまま立って量ることができるなど、別の用途で使えますので

外れるタイプがおすすめです!

ベビースケールを使い終わった後は郵便物や荷物の重さを量るなど、

再利用もできるのでいいですよ!

 

5.ベビースケール自体の重さ

ベビースケール自体の重さを知っておくのも大切です

寝室やリビングなどにベビースケールを移動させてつかうときは、

重いものだと体に負担がかかります

立てて収納できるものなどさまざまな種類があるので、

設置する場所や収納する場所を考えて選ぶのがいいと思います

ベビースケールはいつまでつかう?

ベビースケールの使用期間は1~3か月くらいが目安になります

知り合いの家族などにも聞いても

1か月検診で体重がちゃんと増えていたから終了したって聞きました!

僕のところも一か月検診ごろまでしか使わなかったですね

 

母乳の量を測定する場合でも1~3か月程度の使用が目安だと思います

あとは、赤ちゃんの体重を計るのに使用するのがいいと思います

ベビースケールはレンタルがおすすめ

 

ベビースケールは使用期間が1~3か月ごろまでしか使わないので

購入はもったいないと思います

ベビースケールの価格は3000~2万円を超えるまで色々あります

あまりにも安いと50g単位でしか測れないので細かい母乳の量を知ることができません

一方、高いほうは数グラム単位で測れたり、授乳量計測機能付きなど、いろいろな機能がついています

どこまで、正確に測りたいかによってどのベビースケールが

よいのか変わってきます

ただ、母乳量を正確に見たいということになると、どうしても少し高いベビースケールが必要になるでしょう

短い期間しか使わないのに買うのは正直もったいないです

なら、どうしたらいいのか?

ベビースケールはレンタルができます

買うより、全然お得です!

レンタルが可能なおすすめのショップ

Babyrenta

授乳量の計測は最大でも3ヶ月程度の期間になるので、ベビレンタでレンタルした場合は

レンタル料金は5,480円(税込)+送料なので、購入するよりもお得に利用することができます

ベビースケール以外にも子育てに必要になる

チャイルドシート、ベビーベッド、抱っこ紐、お風呂グッズなど

幅広くレンタルができるのでお勧めです!

中古品も扱っているので少しでも価格を抑えたい場合は

活用するのも手だと思います

また、注文を前日10:00までであれば、最短で翌日に到着するため、必要な時にすぐに使えるのがいいですね!

チャイルドシートなど普段車がなく、レンタカーを借りて遠出をしたいなどの時にレンタルすれば安く済むのでお勧めです!

ベビーベッドも使わなくなったときに場所を取ったりするのでレンタルはアリだなと個人的に思いました!

まとめ:5つのポイントとレンタルがおすすめ!

ベビースケールを選ぶ際の5つのポイントを復習すると

1.何グラム単位で測ることができるか

2.何gまで測ることができるか

3.体重の誤差

4.トレーが取り外しができるかできないか

5.ベビースケール自体の重さ

使う用途に合わせてベビースケールを選んでください

使う期間も短いのでレンタルして必要な時に使うのがおすすめだと思います

 

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
目次