寝かす方法が見つかる!赤ちゃんが寝ない理由と今日からできる対策6選

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この記事で解決できる悩み

  • 赤ちゃんが中々寝てくれずに寝かしつけに時間がかかる
  • 赤ちゃんが寝ない原因がわからない
  • 赤ちゃんを寝かせるために何をすればいいかわからない
うみ

このような悩みを解決します。

初めての子育てで赤ちゃんが中々寝てくれなくて「どうしたら寝てくれるの?」「何をしたらいいのかわからない」など悩んでいませんか?

僕たち夫婦も、子供が赤ちゃんの頃はよく寝かしつけに苦労しました。

赤ちゃんが寝てくれるように知り合いの人に相談したり、ネットで色々対策を見つけて試行錯誤する毎日。
試行錯誤を繰り返すうちに寝かしつけがスムーズにできるようになりました。

この記事では、赤ちゃんが寝ない主な原因や、僕たちが実際に試して効果を感じた寝かす方法、寝かしつけの負担を軽減してくれた便利グッズについて紹介します。

ぜひ最後まで読んで寝かしつけの参考にしてみてください。

目次

僕たち夫婦も赤ちゃんが寝なくて困っていました

子供が赤ちゃんだった頃、僕たち夫婦も毎日寝かしつけに苦労していました。

ここでは、当時どのようなことで悩み、どのような改善していったのかをお伝えします。

寝かしつけは毎日苦労していた

初めての子育てで最初は夫婦ともに寝不足で寝かしつけで大きな負担でした。

長時間抱っこしても中々寝てくれなかったり、寝てもすぐに起きてしまったり、夜泣きがひどく何回も夜のドライブに出かけていました。

なので、家事や自分達の時間が取れなかったり大変でした。

試行錯誤して見つけた改善方法

ネットや知り合いなどに聞いたりして原因や対策など調べ、赤ちゃんが寝やすい環境や、生活習慣を見直したことで少しずつ改善しました。

毎日の生活リズムを統一したり、寝室の環境の改善したり、寝かしつけの方法を工夫したりなど試行錯誤してきました。

その結果、少しずつ赤ちゃんが寝てくれるようになりました。

今だから伝えたいこと

赤ちゃんによって個人差があり、色んな寝かしつけに効果があったり、なかったりなどあります。なので、焦らずに少しずつ試していくことが大切だと思います。

抱っこしながらすぐに寝る子もいますし、何やっても中々寝てくれない子も当然います。子育てをしていると一番多い悩みだと思います。

焦らずに地道に赤ちゃんに合う方法を探してみてください。無理をせず続けられる方法を見つけることが重要です。

うみ

当時はとにかく寝かしつけることに必死でした。

赤ちゃんが寝ない原因7選

赤ちゃんが寝ないと、「何が原因なんだろう」と不安になりますよね。

まずは考えられる原因を知ることによって、ご家庭に合った寝かす方法を見つけやすくなりますよ。

お腹がすいている

空腹は赤ちゃんが寝ない大きな原因の一つです。

赤ちゃんは胃が小さいため一度にたくさん飲めずに短時間でお腹がすいてしまいます。

なので、お腹をすかしているときは欲しがるだけ母乳やミルクをあげましょう。

おむつが気持ち悪い

おむつの不快感で中々寝てくれない事があります。

赤ちゃんは短時間で何回もおしっこやウンチをします。

少しでもオムツが濡れていると敏感に反応してしまい寝つきが悪くなってしまう事があります。

なので、寝かしつけ前は事前におしっこやウンチをしていないか、少しでも濡れていたら新しいオムツに交換することによってスムーズに寝かしつけることができます。

室温・湿度があっていない

部屋の温度や湿度が適切じゃないと寝ない原因につながります。

赤ちゃんは体温調整が苦手です。なので、部屋の温度が暑すぎたり、逆に寒すぎても中々寝てくれないことがあります。

また、湿度も高すぎると寝つきが悪くなる原因につながります。

なので、エアコンや加湿器などをうまく活用して適切な温度や室温にしてあげる必要があります。

昼寝が長すぎる

昼寝を長くとりすぎてしまうと夜の睡眠に影響が出てしまう事があります。

昼寝を長くとることによって体内時計がくるってしまい、昼夜が逆転してしまう可能性があります。

月齢にあった昼寝時間を取ることが重要になります。また、夕方は17時以降寝かせないようにして睡眠リズムを作る事も大切です。

睡眠リズムをしっかり作っておかないと夜に寝なくなり長丁場になってしまい大変なことになってしまいます。

スクロールできます
月齢・年齢昼寝の回数昼寝の目安注意点
0ヶ月から5ヶ月数回個人差が大きい昼夜の区別がまだ不安定
6ヶ月から12ヶ月3回から4回ほど2時間から3時間ほど夕方の長い昼寝に注意
1歳から1歳半1回1時間から1時間半ほど少しずつ回数を減らしていく

特に気をつけたいのが、夕方遅い時間まで長く寝てしまうケースです。

よめちゃん

やっと寝てくれた!と思ったら、起こすのがもったいなくて、そのまま長く昼寝させてしまってたこともあったよ。

寝る前に刺激を受けている

寝る前の激しい刺激は眠りの妨げになってしまうので注意しましょう。

激しい刺激を受けると、脳や体が興奮してしまい落ち着いて寝ることができなくなってしまします。

寝る前に激しい動きがある遊びや、テレビ、特に赤ちゃんの横でスマホを触る行為なども原因になるので気を付ける必要があります。

なので、刺激を与えないように気を付け、優しく背中をトントンしたり、子守唄をうたってあげたり、部屋を薄暗くして刺激を与えないようにしましょう。

生活リズムが乱れている

毎日の生活リズムがバラバラだと睡眠に影響する可能性が高いです。

赤ちゃんは、昼と夜の区別がつかず、生活リズムが24時間サイクルになっていません。

生活リズムを整えるには、起床時間を毎日一緒にする、お風呂や食事の時間を一定にする。短時間でもお日様を浴びるなどして生活リズムを作ってあげる必要があります。

体調不良・歯ぐずり

体調不良や歯の生え始めが原因で中々寝てくれないことがあります。

体調不良になると、鼻づまりになったり、発熱など体調を崩してしまうと寝れずに夜泣きが増えてしまう事もあります。

また、歯ぐずりが始めるとむずがゆさや痛みが原因で不機嫌になってしまい夜泣きが増えることもあります。

歯ぐずりの主なサインは、よだれが増加したり、なんでも噛みたがる、夜泣きが増えたりしたら歯ぐずりの可能性があります。
対策は、歯固めを使ったり、冷たいガーゼで歯茎を優しく拭いてあげたりしてあげる方法があります。体調も普段からしっかり様子の違うところがないかなど確認が大切です。

赤ちゃんが寝るようになったコツ6選

赤ちゃんが寝ない原因がわかったら、次は実際にできる対策を試してみましょう。

僕たちが実践して効果を感じた方法や、多くの家庭で取り入られている方法も一緒に紹介していきます。

生活リズムを整える

生活リズムを整えたことによって夜しっかり寝るようになりました。

生活リズムを整えることによって体内時計が整い自然にいつもの時間には眠くなるようになります。

僕の家庭では、朝は必ず同じ時間に起こす。その際に天気が良い日はカーテンを開けて太陽の光で起こすようにしてます。


日中は、お散歩や公園に行きしっかり日光浴をしてます。夜は、お風呂の入る時間、寝る前の授乳の時間もできる限り同じ時間に合わせるようにしてます。

よめちゃん

こんなに生活リズムが大事だとは思わなかった。昼間に散歩したり外に出たりするだけでも、夜の寝つきが変わることがあったよ。

お風呂は寝る1時間前に済ませる

入浴時間を寝る前の1時間前に済ませることによって寝つきが良くなります。

お風呂に入って体温が下がるタイミングが一番眠気がきます。

逆に入浴後にすぐに寝かせようと思っても体温が高く中々寝てくれません。なので、寝る時間を考えてお風呂を入れる時間を決めることが大切です。

僕の家庭では、就寝時間1時間前に入浴させていました。ちょうど、就寝時間ぐらいにはいつもねんねスイッチが入っていました。

快適な寝る環境を整える

赤ちゃんが寝る寝室作りも重要なポイントです。

寝室の明るさ、音や温度など寝かしつけに大切なことです。

明るさは、真っ暗だと赤ちゃんの状態が確認できないので薄暗くしてあげましょう。逆に、明るすぎると寝つきが悪くなるので注意。
赤ちゃんは音に敏感なのでできる限り生活音などが聞こえない部屋で寝かせるのがベストです。

部屋の温度は、夏場が25度から28度、冬場が20度から23度で湿度が40%から60%が目安になります。大人が少し涼しい、肌寒いと感じるくらいがおすすめです。

寝る前の刺激を減らす

寝る前に強い刺激を減らし、リラックスできる時間を作ることによって早く寝てくれるようになります。

寝る前に強い刺激を受けると興奮してしまい、寝つきが悪くなってしまうことがあります。

寝る前に強い刺激を与えないように気をつけましょう。毎日同じ順番でルーティン化することによって体内時計が整いやすくなるのでおすすめです。

リラックスさせる例

  • 明かりを薄暗くする
  • テレビやスマホを消す
  • ぬるめのお風呂にゆっくり入れる
  • 手足を優しくさすったり背中をなでたりスキンシップをとる
  • オルゴールや波の音、ホワイトノイズを流す

ねんねルーティンを作る

寝る前に毎日同じ寝かしつけをすることで赤ちゃんが寝つきが良くなります。

寝る前に同じ行動をすることを入眠儀式とも言われています。寝る前に子供をしっかりリラックスさせ安心させることが目的になります。

例えば、寝る前に抱っこしながら同じ子守唄を歌いながら寝かしつけをしたり、絵本を毎回読み聞かせしてあげるなど毎日無理のない範囲でやるのがポイントです。

ねんねルーティンをやることによって寝る前にリラックスさせ安心させることができます。
安心することによって、寝つきが良くなり夜中に目覚める回数が減ったりすることもあります。

無理をしすぎない

赤ちゃんを早く寝かせたいと頑張りすぎは良くありません。

赤ちゃんによって個人差があり、すんなり寝る子もいれば、時間がかかる子もいます。決めた時間に寝かせるなど完璧を目指す必要もありません。

しっかり、夫婦で協力も大切です。時には、周囲に頼ることも大事です。

パパママが頑張るすぎないようにするのも大切です。頑張りすぎは、無駄に疲れますし、ストレスなども溜まりやすいので力を程々に抜いて子育てを頑張るのも大事なコツです。

寝かしつけが楽になるおすすめグッズ2選

寝かしつけは工夫だけで改善することもありますが、便利なグッズを活用することで負担を軽減できる場合もあります。

ここでは、僕が実際に使ったことがある、活用していたグッズを紹介します。

ベビーモニター

ベビーモニターは必須ではありませんが、育児の負担軽減には必ず繋がるのでおすすめです。

ベビーモニターを使うことで家事をしながらでも部屋にいなくても常に赤ちゃんの様子を確認することができます。

例えば、別の部屋で洗濯物を取り込んだり、料理をしたり赤ちゃんから少し離れないといけない時などに有効です。

ベビーモニターを使うことによって常に赤ちゃんを離れたところでも見守ることが可能なので育児の負担軽減につながります。

実際に使って感じたことを記事にしてるのでベビーモニターを考えている方は参考にしてみてください。

スワドル

スワドルを使う事によって、手足のビクッとするモロー反射をやわらげ、夜泣きや寝かしつけをサポートしてくれます。

主な効果は、モロー反射の軽減、安心感の向上(ママの中にいたような安心感を与えることによって深く眠りやすくなります)ファスナーやホック式が多く簡単に着脱が可能な商品が多いので手軽に使う事ができます。

僕の家庭では、スワドルの代わりに、薄いバスタオルを使っていました。自分でしっかり巻く手間が増えますがお金をかけずにモロー反射をやわらげてくれます。


ただ、バスタオルでやる場合は、薄手のバスタオルを使うようにしましょう。厚手すぎるタオルは熱がこもったりするので通気性の良い素材でやるのが大切です。
巻き方などはYouTubeなどで色々あるので参考にしてみてください。

スワドルを使う事によって簡単にモロー反射を軽減し寝かしつけのサポートしてくれますが注意することもあります。寝返りの兆候が見られたら、窒息のリスク、股関節の正常な発育への悪影響などがあるのですぐにやめるようにしましょう。

寝かす方法に関するよくある質問

最後に、赤ちゃんが寝かしつけについてよくある質問をまとめました。

気になる疑問がある方はぜひ参考にしてください。

赤ちゃんは何ヶ月頃からよく寝ますか?

赤ちゃんが夜間にまとまって「よく寝る(夜通し眠る)」ようになるのは、一般的に生後3ヶ月〜6ヶ月頃が目安です。体内時計が発達し、昼夜の区別がついてホルモンの分泌リズムが整うためです。ただし、個人差が非常に大きい特徴があります。

夜泣きはいつまで続きますか?

赤ちゃんの夜泣きは、多くの場合は生後5〜6か月ごろから始まり、1歳から1歳半(18か月)ごろにかけて自然に落ち着くことが多いです。ただし個人差が大きく、2歳を過ぎる頃にはほとんど見られなくなります。

抱っこで寝かせると癖になりますか?

必ずしも癖になるとはいえません。だっこでの寝かしつけは、親の負担や「下ろすと起きる」という悩みから「よくない」と言われますが、決して悪いことではありません。 

セルフねんねは必要?

必須ではなく、家庭に合った方法を選べばいいと思います。赤ちゃんの性格や発達に個人差があるので無理に取り入れる必要はないと思います。

ベビーモニターは本当に必要?

必須ではないですが、育児の負担を軽減したい家庭にはおすすめです。常に赤ちゃんの近くにいなくても見守りがしやすく、家事や休息を確保しやすくなります。

【まとめ】焦らずにわが子に合う方法を地道に探す!

赤ちゃんが寝ない理由と今日からできる対策について解説しました。

赤ちゃんが寝ない主な原因

  • お腹がすいている
  • おむつが気持ち悪い
  • 室温・湿度があっていない
  • 昼寝が長すぎる
  • 寝る前に刺激を受けている
  • 生活リズムが乱れている
  • 体調不良

赤ちゃんが寝るようになったコツ

  • 生活リズムを整える
  • お風呂は寝る一時間前には済ませる
  • 快適な寝る環境を整える
  • 寝る前の刺激を減らす
  • ねんねルーティンを作る
  • 無理をしすぎない

赤ちゃんが寝ない原因は個人差があることを理解し、家庭に合った寝かす方法を試すことが大切です。

赤ちゃんによって効果的な方法は異なります。焦らずに地道に一つずつ試しながら合う方法を見つけることが大事だと思います。

必要に応じて便利グッズを活用し、親の負担を減らすことも重要です。

赤ちゃんが中々寝ない、夜泣きはいつまでも続くわけではありません。最初はすごくしんどい思います。

1人で抱え込まず周りの人に助けてもらうのも大事なことです。

寝かしつけの負担を少しでも減らしたい方へ

僕たちも赤ちゃんの寝かしつけに悩んでいた頃、ベビーモニターを実際に使ってみました。

そこで、YISSVICのベビーモニターを実際に使って分かったことや、どのような場面で便利だったのかを詳しくレビューしています。ぜひ参考にしてみてください。

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